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イワシ祭 

20090604194508
↑これは戦いの後

いつも魚のイラストを描かせてくれている編集部からイワシをいただきました。
もらったはいいが捌いてないので下処理に挑戦することに。

いざデビュー戦!
その戦いを振り返っていきます。

斑点があるのがマイワシは少々小振り。
そしてでかい方がウルメイワシ。

まず母が先鋒。やり方を盗む作戦だ。
めったに捌かない母と「あーだこーだ」言いながら作業をすすめる。
二匹目からはすべて自分。
会社でもらってきたプリントを参考とした。

手順は以下。

頭を持ち、尻尾から頭に向け包丁でウロコをとる。
イワシはヨワシなのでほとんどウロコはない。たまーにある程度。

腹に切り込みを入れる。
腹骨があります。後で切り取ります。

腹に指を突っ込み内臓をとりだす。
サスペンスです。かなり勇気がいります。なんかエイリアン的な生物が出てきそうな恐怖との戦いです。
がんばって内臓を引きちぎったり包丁で腸を切ったり。


頭を切り落とす。
エラ辺りから一思いにガリっと切ります。
このとき口がパクパクするので怯まないでください。


腹を流水で洗う。
キレイに血を洗い流し終了。


以上。生臭さとグロさとの戦い。やつらは五感に訴えてきます。
しかしだんだん慣れてくるでしょう。
そして地球の恵みのありがさに気付きます。
魚ラブになっていくかもしれません。意外とカワイイ。

自分で処理したおさかなは格別でした。
ゲームの世界でモンスターを狩るよりよほどリアル体験。当たり前か。

ぜひお試しあれ。

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