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銀眼 prolog 

prolog

過去に栄えた大都市は今、見る影もなくスラムと化している。建造物は廃墟になり、一部区域は立ち入り禁止の封鎖区である。
ここでの命は安い。皆生きるため、あらゆる犯罪行為が行われている。管理行政も悪に染まっているから手に負えない。いや、悪という概念は無いのか。社会が混沌としているのだ。

そんな腐った社会にも良心の欠片が存在する。自警団【銀色の眼】通称ギンメ。深く根付いた悪を叩くために組織は作られた。

血で血を洗う悲劇の連鎖に終わりはない。この世界になんの意味があるのか。苦悩する若者たちの群像劇。

ブレない信念を身にまとい心を武装し戦い続ける。

初校080210
訂正080704

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