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 2008年07月 

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08/7月のまとめ 

ポニョ他ジブリ作品多数鑑賞。
漫画版ナウシカでショックをうける。
数点ネタ出し。人形、ギルド。
コミック誌分析。カルト系が投稿に有力。アフタかビーム?
ラフ大量UP。HPのギャラリーも始動。
ラフスキャン→画像加工→着色の流れに慣れた。昼休みを利用したかいがあった。
7月のブログ記事が60件を突破!新記録。今後もハイペースで突き進む所存であります。

8月のスケジュール予定
ギルドのシナリオ、設定ラフ、ネーム、32ページ漫画、投稿

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主人公デザイン「ギルド」(仮) 

ギルド少年読切り用ネタ。昔かきためてあったラクガキを参考にラフデザイン。ギルドの仕事をはじめたばかりの新米何でも屋。失敗・成功などは管理され、今後の仕事に響く。仕事内容はモンスターバトルから配達までなんでもあり。新米はベテランに一年つかなくてはならない。パーティを組むのも可能。その際、報酬は頭割りになる。壊れた世界で必死に滑稽に生きる人々を描く予定。

このネタを膨らませ一ヶ月で投稿できるか挑戦してみます。タイトルはまだ内緒。

ラプス 

ラプスオリジナル。イメージボードのつもりがいつもの訳分からないラクガキへ。ジブリズム全開がばれます。昔ながらの古き良き漫画に憧れます。描きたいものを感覚で殴り描くのはいいもんですなぁ。


高畑・宮崎作品研究所 [link] 

高畑・宮崎作品研究所
http://www.yk.rim.or.jp/~rst/index.shtml

作品づくりの参考になるインタビュー記事や作品考察、資料など。深く細部に行き届いたディテールに脱帽。

マンガ購入:ナウシカ他 

漫画版ナウシカ1・2
紅心王子1
魔剣X1・2

ナウシカ漫画の世界観はすごい。流行絵と違い独自世界がある。

物語は終わりがあるからこそストーリーにメリハリがつき終わりに向かう感動があるのだ。ダラダラ長引かせる連載は緊張感をなくし、キャラだけ増え話がワンパターンになってしまう。先の見えすぎない展開はいつか飽きられるだろう。要注意。

マンガ購入 

青年少年月刊誌がたくさんあり各誌の傾向を探ってみたが、大抵が萌えか特殊能力バトルで萎え…。個性重視のイッキやアフタは何の雑誌かわからない。ガンガンが900ページで490円にビックリした。ガンガンを初買い。

コミックは隠の王1・2、聖霊の守り人、池上遼一のベスティアを購入。

マンガの個性がかなり薄まりつつあると感じた。個性が強いと目立つが今はキレイな絵が受けるのだろう。

真の仕事 

アメコミのウエポンXは素晴らしい。内容に遊びはなくひたすらテーマを描いている。

ウエポンXとはXメンのウルヴァリンことローガンが体にアダマンチウムという金属を移植された超人兵士計画の話。

ハードボイルドに徹し懐かしい色使い、説明的モノローグは多くなく、登場人物が最小限のセリフで物語が進む日本人にも読みやすいアメコミである。かなり映画的。

派手な技やオシャレな衣装など出てこない男の世界がここにある。熱いテーマを語るには不要なものがあるのだ。

カワハギ 

カワハギフリマガ用、魚のイラストを描いています。手描き風で描こうとしましたが汚くなるので、いつものイラストレーター手法に戻しました。これは手描き風実験イラスト。

カワハギは酒と醤油で炊いたのが美味いです。


玉葱の孫 

マゴディフォルメチックに描いてみた子供キャラ。設定はおじいちゃんっ子で素直。泣き虫からお兄ちゃんに成長。モデルは甥っ子。


玉葱博士 

玉葱博士とじじいMAN's
感覚だけで一発描き。老人顔は若者美形より描きやすいのはしわが当たりになっているせいだろうか。とにかく楽しい。

キャラメイキングについて。モデルは特にいません。完全想像。しいていうなら、甥っ子のソフトモヒカンをいただいた。顔は若いときは美形だったんだろぅなって感じで。友蔵の要素ありです。ちびまる子を見たイメージが残っていたか。祖父と孫の掛け合いがほのぼのしていいなぁ。

タマネギ博士シリーズは一話読切タイプSFホームドラマ。通称タマネギ博士が起こす珍騒動と難事件の解決。博士かなりの孫好き。天才と異常者のハイブリッド。元・軍の兵器開発部所属。助手にオタッキーな女子、二人の爺さんズ。博士の息子は真面目な会社員。

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